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ダンジョンズ&ドラゴンズ第5版用アドベンチャー好評発売中!

2026.02.13

HJイベントメモリアル・アドベンチャー

以前のバージョンの日本語版展開中に、ホビージャパンが開催したRPGコンベンションでプレイされたD&Dアドベンチャーを、第5版用に改訂して発売!
多くのプレイヤーが楽しんだアドベンチャーを、最新版としてプレイすることができます。
独自に5e化したモンスターのデータ・ブロックや、アドベンチャーに登場する種族に関するルールの再掲などもあり、本編をプレイするだけでなく、セッションを膨らませる材料も掲載しています。

■火王の島 5レベル向けアドベンチャー

 きみたちはドワーフの侍祭が託した救援の求めに応じ、ドワーフの島“火王の面皰”にやってきた。
 島中央の火山からは噴煙が立ち昇り、その岩壁には王冠をかぶったドワーフの顔が刻まれている。
 東岸の浜には別の二隻の船が錨をおろしている。島に上陸して探索し、ドワーフ一族を救うことができるのか、島で待ち受けるのは何者か!?


 『火王の島』は5レベルのプレイヤー・キャラクター4人向けにデザインされた『DUNGEONS & DRAGONS』のアドベンチャーである。
 このアドベンチャーは、2009年3月23日に開催された「ダンジョンズ&ドラゴンズ第4版コンベンション」において、「本格卓」のセッション用に制作したアドベンチャーを第5版用に編集したものだ。

【本書に含まれるプレイヤー用選択ルール】
 ●原始の道 バトルレイジャーの道
 ●エルフの少数亜種族
 ●亜種族:グレイ・ドワーフ(ドゥエルガル)
 ●5版化したモンスターを多数掲載




■傲慢の代償 5レベル向けアドベンチャー

 “高森”で冒険を行っている冒険者集団である君たちは、偶然通り掛かったエルフの村で、遠目に炎上する煙を目にする。
 調査に赴いた先、ウッド・エルフのランパンシー村では、代々受け継がれてきた“守りのトークン”が奪われ、村長の娘アムラもまた連れ去られていた。封印された古のエルフの遺跡を巡って、君たちの追跡がはじまる。


 『傲慢の代償』は4~6人の5レベルのプレイヤー・キャラクター向けにデザインされた『DUNGEONS & DRAGONS』のアドベンチャーである。
 このアドベンチャーは、、2007年6月23日に開催されたホビージャパンRPGコンベンションにおいて、「D&D本格冒険コース」のセッション用に書き下ろされたものを、第5版用に編集したものだ。

【本書に含まれるプレイヤー用選択ルール】
 ●ハーフエルフの選択ルール
 ●エルフの少数亜種族
 ●5版化したモンスターを多数掲載
 ●フオーゴトン・レルムのエルフについての設定を補遺に収録




■白い吐息 3レベル向けアドベンチャー

 君たちはウォーターディープからネヴァーウィンターに向かってハイ・ロード大街道を旅している。ネヴァーウィンターへと至るハイ・ロード大街道(高道)は、ソードコースト沿岸を南北につなぐ重要な街道だ。
 道中で同じくネヴァーウィンターへ向かう商人と旅人たちの商隊に出くわし、話を聞いたところ、ネヴァーウィンターの復興を受けて人々が集まっているという噂は世界中で話題になっており、この商隊の商人や旅人たちも商機を求めてネヴァーウィンターへ向かっているそうだ。
 ただ、街道には旅人を狙う盗賊も増えているということで、彼らは君たちに食事や飲み水を提供する代わりに、護衛も兼ねて同行して欲しいと依頼をしてきた。


 『白い吐息』は4~6人の3レベルのプレイヤー・キャラクター向けにデザインされた『DUNGEONS & DRAGONS』のアドベンチャーである。
 このアドベンチャーは、2013年に初心者向けの体験会などで使用された内容を、第5版用に編集したものだ。

【本書に含まれるプレイヤー用選択ルール】
 ●亜種族:ゴーストワイズ・ハーフリング
 ●ハーフエルフ(ムーン・エルフ/サン・エルフの血を引くもの)
 ●中装鎧:スパイクト・アーマー

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