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世界最大級のアナログゲームイベント「GenCon2024」レポート

2024.08.15

2024年8月1日~8月4日にかけてアメリカ・インディアナポリスで開催された「GenCon2024」にホビージャパンがブース出展いたしました!
今年はボードゲーム「エスペライゼーション」(英語版:Gibberers)の試遊・販売および「FINAL FANTASY XIV TTRPG」の展示を行ないました。

GenConとは、アメリカで毎年開催されている世界最大級のアナログゲームコンベンションです。
1968年にTRPGの父、ゲイリー・ガイギャックスによってウィスコンシン州のレイク・ジェニーバで初めて開催されました(これがGenConの名の由来)。
2003年からはインディアナ州インディアナポリスで開催され、今や来場者はなんと6万人(!)を超えます。
テーブルトークRPG、ボードゲーム、カードゲーム、ミニチュアゲームなどなど、4日間にわたってアナログゲームに関するさまざまな催し物がぎっしり!
合言葉は"The Best Four Days In Gaming!(ゲームのための最高な4日間!)"。
このイベントの様子を写真レポートでご紹介します。

エキシビジョンホール入口。ユニオンアリーナの垂れ幕がお出迎え。
初日、開場を待つゲーマーの皆さん。4日間ずっと、会場のどこもこれくらい人がいます!
ホビージャパンのブース。「エスペライゼーション(英語版:Gibberers)」のデモプレイでは常に笑いが絶えませんでした。
R. タルソリアン・ゲームズのブース。
フリーリーグのブース。「一つの指輪:指輪物語TRPG」をはじめ、多彩なタイトルが並びます。
ウォーハンマー40,000の迫力あるオブジェ。一緒に写真を撮る人が多くいました。
インディー系ゲームの販売ブース。多くの特色あるゲームに混ざって「りゅうたま」や「シノビガミ」の英語版も並んでいました!
ミニチュアテレインの展示。真ん中の家の煙突からはなんと煙が。
コスプレグッズのお店。裏からは金属鎧を試着するガシャガシャした音が聞こえて本当にファンタジー世界の武具屋のようでした。
会場外ではフードトラックで飲食物も売っていて、本当にゲームのお祭りといった風情。
D&D50周年記念の展示コーナー。歴代のルールブックに、ゲームの元になったあの「Chainmail」の実物まで展示されていました。
プレイスペース。会場を埋め尽くすほどの大勢のゲーマーたちが、そこかしこでさまざまなゲームやペイントに興じている様は圧巻。

この他にもステージイベントやコスプレパレード、アーティストによるパフォーマンス、シンポジウムなど内容が多すぎてすべてはとてもご紹介しきれません!
4日間、老若男女問わずさまざまなゲーマーたちが世界中から集い、お目当てのゲームを抱えて歩きまわったり時間を忘れてゲームに夢中になっている様子は感動的でした。
中には、お互い連絡先は知らないが毎年必ずここで仲間と再会する約束をしているベテランゲーマーたちもいるとか。
ゲームが好きな人たちの喜びや幸せが会場中に充満しているのが感じられる素敵な4日間でした。

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