Planeaux(プラトーズ) 占星術師/エレゼン(フォレスター)/男性 PL:minatoさん ◆設定 アドネール占星台の若き占星術士。 星見の定点観測を続けるため、流動的な冒険に出るつもりはない。 生まれつき目が紫外線に弱く、夜以外は前髪で影を作っている。 だからこそ、星を見ることは生業でもあるが、幼少期からの癒しの時間でもあった。 その時間を少しでも長く保つため、デュランデル家に貢献し続けたいと思っている。 ◆政治的な思想 デュランデル家、ひいては当主・シャルルマンの思想(保守的、国外勢力を信用しない)には賛成している。 …が、実のところ強い肯定も否定もなく、「平穏に星見を続ける」ことが本質的なモットー。 そのために必要ならばデュランデル家の思想にも賛成するし、必要な時がくれば国外勢力も許容するだろう(それほどの権力が彼にあれば、だが)。 ◆性格など 深慮遠謀、冷静沈着。 ただし、星のことを考えるとき、語るときは少年のように瞳を煌めかせる。 もしも平穏に星見ができなくなるような、またはそう予測される事態などがあれば、"彼らしくない"顔を覗かせるだろう。 --- Gaspard(ガスパール) 竜騎士/エレゼン(フォレスター)/男性 PL:カズさん ◆設定 「ゼーメル家は過去、築城技術に長けた下流貴族を取り込み、現在では建築・築城の名門とされる。」 ゼーメル家傘下の下流貴族家系の長兄であり、防衛拠点の建造現場で監督などを務める。 個人としては幼き頃からの憧れである竜騎士になることを目指しており、槍の修行を欠かさない。 ただ、両親としてはゼーメル家内での立場を安定させるため、彼には築城関係の仕事を頑張ってほしいと思われている。 ◆政治的な考え 竜との闘いには強い当事者意識を持っており、イシュガルドが強固な国である必要性を感じている。 竜の怖さを知るイシュガルド国民の覚悟と団結があってこそ、この戦いに勝利できると考えている。 開国することがその妨げにならないかを警戒している。 ◆性格 「自分の愛するイシュガルドにはこうあってほしい」といったこだわりが強い。 地元大好きっ子で昔からの顔なじみも多く、家柄や年齢関係なく知り合いは多い。 --- Ursulin(ウースリン) 機工士/エレゼン(シェーダー)/男性 PL:HJ伏見 ◆設定 アインハルト家の末端に連なる家系の者。 祖母がシェーダー族で、外の血が混じっていると下に見られがちで冷遇されていた。 アインハルト家の催しでステファニヴィアンと出会った時に「計測器がビビっときた」と言われて、機工房で働くように強く勧誘を受ける。 本家からの要請という言い訳もできるので、厄介払いも兼ねて家から送り出された。 元々機械に興味はなかったが、訓練もそこそこの自分が戦力になってしまう「銃」を知って意識を改める。 「機工兵器」によってカビ臭い戦史を塗り替える、というステファニヴィアンが語る未来を理解した上で、その革新がもたらすのはまた別の戦争なのではないかと不安も覚えている。 機工房では主に雑用と物資調達に赴かされている。 ◆政治的な考え どうせお偉方の意見が優先されるからと、基本的には周囲に合わせた意見を述べる。 本人的には何かを変えようとして厄介事を増やすより、これまで通りを続ければいいという考えが強い。 しかし「機工士」という革新の実証を目の当たりにして揺らいでいる。 ◆性格 立場が上の者の前では取り繕うが、本質は面倒くさがりで享楽的。 調達仕事も最低限のクオリティでさっさと終わらせた後、しばらくサボってから機工房に戻っている。 --- Silhouette(シルエット) ナイト/エレゼン(フォレスター)/女性 PL:河上さん ◆設定 フォルタン家の遠縁である下級貴族出身。 だったが、両親と後継である兄が異端審問官に連れていかれそのまま帰ってこなかったため、家そのものが没落。 近隣の貴族や自身の使用人たちに嫌悪の目で見られる中、フォルタン系譜のナイト(主要人物ではない)に連れ出してもらいイディルシャイア辺りへ隠れ住む。 以降、ナイトに憧れて独学で盾を取る。 普段はテイルフェザーの狩人たちを護衛している。ツインプールの方でドラゴンが暴れたりした時は援軍に行く。 前線でさまざまな問題を見ている。 独学なのでフォルタンの盾は所有していない。 ◆政治的な考え フォルタン家の思想、そして狩人たちに影響され、開明的。 また、自身の家族がなす術もなく異端審問官に連れていかれたことからも『まずは対話をすべき』という考えが強い。 家族は本当に異端者だったのか、そうでないのか明らかになっていない。 ◆性格 友好的で穏やか。声を荒げるものの話を聞き、声を出さぬものの話を聞き出す。 いつか正式なフォルタンの騎兵になるべく、平等に誇り高くありたい。 異端者を出した家であることは確かなので本国に近づくのは現段階ではなかなか難しく、歯痒く思っている。